同じ学校のメンバーに声をかけて一緒に作っていたTwitterクライアントのα版がようやく出せた。
10月1日から始めたので大体3ヶ月くらい。まぁバグとか結構あったり未実装の部分もあるけどまぁ満足の行くところまでできたと思う。
チーム開発の経験はあまりないけど、3ヶ月ほどやってみて課題とかをまとめてみたいと思う。

今回のプロジェクトはgitとgradleを使った。
プロジェクト構成としては、JavaBeamStudioにJavaBeamStudioAPIとJavaBeamStudioAppの二つのサブプロジェクトがあるだけ。

プロジェクト開始時にgradleラッパーをプロジェクトに入れておくと、チームメンバーの環境が整えやすくて非常に良かった。
各自作業がしやすいようにEclipseかIntelliJの好きな方を使ってくれというスタンスだったが、今になってすごく後悔している。
というのも、コードのフォーマットがばらばらでタブでインデントする人が居たりしてひどいことになった。
最終的にαビルド前に全体にフォーマットかけることにしたが、rebaseするときに「あっ・・・(察し」となるのは目に見えている。

やっぱりIDEは統一させておいたほうがいいのかもしれない。
フォーマットの問題が解決すれば各自使いやすいものでいいと思うけど・・・(各自のモチベーションも上がるだろうし。

開発の流れは、週1回のスカイプ会議で各メンバーにタスクを割り振り、release-1.0.0から新規ブランチを作って完成すればプルリクエストを作成してマージする方法をとっているが、あまり効果が実感できていない。実際バグが大量に出ている。
もう少し厳しいチェックを通す方法を考えたいと思う。